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FMT代表挨拶

「念ずれば花開く」 
苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばをわたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつひらいていった

私の大好きな詩人 坂村真民さんの詩です。
心に強く念ずると 花のつぼみが開いていく。心に強く、常に願い、思い描いたことは不思議と実現するという詩です。
私自身この詩に出会った時からずっとこの言葉に支えられてきました。
夢がひとつひとつ実現して行く感覚は本当に不思議です。


 
   
「念ずれば花開く」は真実の言葉  
 

「念ずれば花開く」 は真実の言葉です。
しかし、この言葉を聞いた人の反応は大きく2つに分かれます。
「なるほど、そうか」 と 「人生そんな上手くいかないよ」 の2つです。

事実、念じて花を開かせることの出来る人と、出来ない人があります。

出来ない人には理由があります。

  • 念ずる花が無い人
  • あっても念じ方が中途半端な人
  • あっても具体的な方法を知らない人
  • 頭が固まっている人
  • 身体が歪み、捩れ、固まっている人                                        

「念」とは心に強烈に思い描くイメージのことです

ガチガチ、錆だらけの身体は念を爆発させるだけのエネルギーを生まず、念を持ち続ける持久力もありません。

出来る人にも理由があります
  • 念ずる花がはっきりある人
  • 朝も、昼も、夜も、何日も、何年も強烈に念ずることが出来る人
  • 頭が緩んでいる人。身体が気持ちよく緩んでいる人

人間は心で思ったことを口に出し、行動に現しながら生きています。
心の持ち方、言葉の使い方、所作、行動の仕方はすべて繋がっています。
自分を緩ませる発想の仕方、言葉の使い方、行動の仕方をしている人は自然とまわりにもその波動が伝わっていきます。

あたたかい春の陽射しを浴びて次々と花が開花していくのです。
色とりどりの花が開き、鳥や昆虫は喜んで花の周りに集まり、見た人の心もほころぶ、そんな風に念じたことが不思議と次々実現して行くのです。
やりたいことをやっているだけなのに、自分も嬉しい、周りの人も喜んでくれる、あまりに不思議で自然と感謝の念がこみあげてきます

二度とない人生だから

二度とない人生だから、そんな生き方をしたくないですか。

思いあって、譲り合って、驕らず、憤らず、飾らず、卑下することもなく、出来るだけ早くそんな幸せな生き方があることに気づいて欲しいと思います。
幼児でも、小学生でも、はやければはやいほど理想です。

歳だからといって諦めることもありません。
心の持ち方、言葉の発し方、身体の使い方。
具体的な方法を知って実践すれば、誰にでも可能です。

身体が変わればすべてがかわります。

あとはあなたがやるかやらないかだけです。

「念ずれば花開く」 今度はあなたの花を咲かせる番です。

 
スタッフプロフィール

FMT代表 FMT自然整体治療院院長 宗教法人薬王寺住職 太陽幼稚園講師 空手道MAC小牧支部長

名前 : 高瀬 元勝 (たかせ げんしょう)
血液型 : B型
星座 : しし座
好きな食べ物 : うなぎ    
好きな言葉 : 念ずれば花開く
セールスポイント : 人見知りしない
抱負 : 一人一人との出会いを大切にしたい

略歴:駒沢大学仏教学部卒業 曹洞宗大本山総持寺にて修行

愛知学院大学大学院にて宗教学を専攻 文学修士

極真会館、白蓮会館等のフルコンタクト空手全日本大会等数々の大会に出場するも、度重なるケガや交通事故の後遺症に悩まされて引退を余儀なくされる。その後スポーツ整体の巨匠の治療を受けて回復、復帰。自らの「痛み」をきっかけに「治療」や「身体」に興味を持ち、整体を学ぶ。独立開業後スポーツ選手を中心に多くの支持を集めるも、ある時施術した触れることもできない重度のリウマチ患者を前に結果を出せない現実に失望。すべてを学びなおす覚悟で全国を渡り歩き、800万円もの費用を注ぎ込み、数々の治療家やトレーナーに師事する。自らの身体を張って命の可能性を体験、研究した末、現在の療法に辿り着く。ただの坊さんでもなく、ただの治療家でもなく、ただの空手家でもない、その正体は、、、FMTのブログ『お寺の子』にて公開中。


高瀬 元勝 (たかせ げんしょう)

【特徴】 好きな事、知りたい事、気になる事があると、即、県外はもちろん、外国でも宇宙?へでも勉強に出かけて行くほど研究熱心。粘り強さ、我慢強さが取り得。
しっかりしてそうで抜けているところはすみません。

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